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1: 風吹けば名無し 2013/03/28 17:31:31 ID:AQN3378/
「気持ちの問題もありますが、やはりいろいろな問題が徐々に出てきますよ」

 こう言うのはロッテの渡辺俊介(36)。
06年からWBCに2大会連続出場、直後のシーズンで後遺症に悩まされたとこう続ける。
「ボクは2度ともWBCを挟んで成績を落としたんですが(05年15勝4敗→06年5勝11敗、08年13勝8敗→09年3勝13敗)、その大きな要因はやっぱり指の感覚です。
普通に球は投げられるんですが、『ココ!』という時の制球が微妙に狂うんです。
シーズンが始まって(5月の)交流戦ぐらいまでその感覚が残るというか。
あくまでボクの感覚ですが、WBC球は球の中のシンが詰まっている感じで、投げるとズドンと行く感じ。
その感覚で日本のボールを投げると、指にかかってしまうというか、力が入り過ぎてしまう。
当時はWBC球に近い統一球ではなかったから余計そう感じました。
常に力を入れて投げるパワーピッチャーにはあまり影響がないかもしれませんが、変化球投手は感覚がなかなか戻らないはず。
これが細かいコントロールで勝負する投手には命取りになるはずです」

3: 風吹けば名無し 2013/03/28 17:32:30 ID:AQN3378/
肉体的な疲労も徐々に襲ってくるという。
「最初は緊張感もあってか、それほど疲れを感じないのです。
でも、開幕して少し経つと、WBCで早めに調整した影響もあってか、まるで2シーズンぶっつづけで休まずにプレーしているような疲れが突如出てくる。
しかも、その疲れはなかなか取れません。
時間をかけて回復に努めればいいのですが、シーズン中に休むわけにもいかない。
それで精神的にも疲れがきてしまうのです」(渡辺)

 ちなみに「対策は立てようがない。強いて言えば、あまり考えすぎないこと」(渡辺)とか。
今年は何人の投手が後遺症に悩まされるか。

6: 風吹けば名無し 2013/03/28 17:33:06 ID:AQN3378/
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